【ご報告】認定NPO法人キッズドアに「Happy Bag」売上の一部を寄付

FUMIKODAはブランド創業以来、「ファッションを通じて社会課題を解決する」ことをミッションのひとつとして掲げてまいりました。

この度、2026年1月31日、皆様からいただいた温かいご支援を形にするべく、認定NPO法人キッズドアへの寄付を実施いたしましたのでご報告いたします。

 【寄付報告】未来を担う子どもたちの学習支援へ

今回の寄付金は、年始に販売いたしました「Happy Bag」の売上の一部を充てさせていただきました。

日本国内では、現在およそ「9人に1人」の子どもが相対的貧困の状態にあると言われています。この問題は単に経済的な困窮にとどまらず、教育機会の格差、そして将来の選択肢の減少という「貧困の連鎖」を引き起こす深刻な課題です。

FUMIKODAは、この現状を打破するために活動を続けるキッズドアの理念に深く共感し、継続的な支援を行っております。

寄付の概要

  • 寄付先:認定NPO法人キッズドア
  • 寄付実施日:2026年1月31日
  • 寄付金額:「Happy Bag」売上の5%
  • 用途:困窮家庭への食料支援、子どもたちへの学習支援、居場所づくり、キャリア形成支援など

なぜ、FUMIKODAはキッズドアを支援するのか

以前キッズドアの理事長、渡辺由美子さんにインタビューをさせていただいた際、心に残った言葉があります。

「日本の子どもの貧困は、見た目ではわかりにくい。でも、教育の機会を失うことは、彼らの未来の可能性を奪うことと同義なのです」

FUMIKODAが提案するバッグやアクセサリーは、すべて日本の職人技術によって支えられています。ものづくりを次世代へ繋ぐブランドとして、これからの日本を担う子どもたちが、環境に左右されず夢を描ける社会を作ることは、私たちの責務であると考えています。

今回の寄付金は、食料の支援、無料塾の運営、そして孤独を抱える子どもたちの「居場所」を守るための活動に活用されます。

共に歩んでくださる皆様へ

FUMIKODAの製品を手に取っていただくことは、単に「物を所有する」ことだけではなく、その先にある社会貢献活動への参画でもあります。今回の寄付が実現できたのは、「Happy Bag 2026」をご購入いただいた皆様、そして日頃からブランドを応援してくださる皆様のおかげです。
あらためて、心より感謝申し上げます。

私たちFUMIKODAは、これからも機能性とデザイン性を追求した「メイド・イン・ジャパン」の製品をお届けするとともに、持続可能な未来に向けたアクションを続けてまいりたいと思っております。
子どもたちの笑顔が、新しい時代の希望となりますように!

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