リユースコレクション:バッグ生産時に余った生地を捨てずに有効利用


/></p>
<h1 style=

 

「余った生地がもったいない。端切れをうまく使えないか?」

FUMIKODAのバッグを生産する際に、使い切れずにどうしても残ってしまう生地の端切れ。通常はゴミとして廃棄されてしまうのですが、FUMIKODAの生産担当者と製鞄職人によって、できるだけ資材をゴミにせず有効利用する試みとして発案されたのが「リユースコレクション」です。

 

こちらはトートバッグALEXと同じ生地で製作したリユースコレクションのひとつ、「ミニチュアバッグチャーム」。埼玉県八潮市の工房でバックを生産する際にどうしても余ってしまう生地の端切れを利用して生産しています。

バッグのアクセントとしてはもちろん、キャンディーやリップクリームを入れて持ち歩いたり、AirPodsなどのイヤホンケースとしてもご使用いただくことができます。 

資源を無駄にせず、有効活用する取り組み

FUMIKODAは創業当時から「スマートコンフォート」をコンセプトに、地球にも、動物にも、人にも優しいものづくりを続けてまいりました。

バッグや小物に使用しているアニマルフリーレザーは、心地よい質感と耐久性を両立させた素材で、劣化しづらく長くお使いいただけるのが特徴で、ものづくりをとおしてエシカルなライフスタイルやスローファッションを提唱しています。

FUMIKODAの「リユースコレクション」はSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の目標12「つくる責任 つかう責任」の達成に向けた、限られた資源を無駄にせず有効利用する試みです。

小さな取り組みではありますが、FUMIKODAは地球に優しく心地よさを感じていただけるアイテムをお届けできるよう、バッグや小物の開発に加え、リユースコレクションの生産にも注力してまいります。

リユースコレクションはこちら

JOURNEY to FUMIKODA WORLD

EXPERIENCE of FUMIKODA WORLD