Concept

「ラグジュアリーの新しい価値」

エシカルでスマート、それでいてエレガントでありたい女性に、
地球にも、動物にも、人にもやさしい「ラグジュアリーの新しい価値」を提案します。 動物性皮革を一切使用せず、
日本のテクノロジーと伝統技術を活用し
エレガンスと機能美を合わせ持ったプロダクトの創造を目指しています。

1.アニマルフリー

欧米では、毛皮を使用しないファーフリーから皮革を使用しないアニマルフリーファッションが広がっています。

こうした中で、日本の高い技術力によって開発・製造した高級人工皮革は、エレガントでゴージャスな質感と耐久性を兼ね備えており、高級車の内装に採用されるなど注目されています。

FUMIKODAが使用している高級人口皮革はしっとりした手触りで発色が美しいだけでなく、高温高湿な環境で実施したテストで本革に劣らない高い耐久性も証明されており、長く愛用していただけるのはもちろん、天候を気にせずに持ち歩いていただくことができます。

さらに、女性らしい華やかさが感じられるのがFUMIKODAの人工皮革です。ハイエンドバッグを持ちなれた働く女性に相応しい、高級な素材感を楽しんでください。

また、本革のような質感でありながら、紙のように軽いのも特徴です。FUMIKODAのショルダーバッグ「Arianna」の重さはわずか800g。同サイズの本革製バッグの約3分の2の重量で、女性が指1本で支えられるほどの軽さです。

しかも持ち手が長く、肩にかけて持ち歩けるので、重いパソコンや書類をバッグに入れて外出する時のストレスが大きく軽減されます。

100% Cruelty-Free

2.日本の伝統技術を活用

日本には、数百年前から受け継がれてきた、世界に誇れる様々な伝統工芸や職人の技がありますが、残念ながら市場の縮小や後継者不足で、その文化が途絶えてしまうかもしれない状況となっています。

FUMIKODAは、日本の高い伝統技術や美意識を基に、新しい時代に合わせたものづくりを行い、世界へ向けて上質で豊かなライフスタイルの提案をしていきたいと思います。

例えば、セルロイド。セルロース(綿)を原料として、象牙やべっ甲の代用品として開発されたものですが、石油系樹脂にとって代わられ、今では希少な素材となっています。FUMIKODAは、世界で最も高い技術力がある鯖江市(福井県)で作られるセルロイドを使用しています。

また、400年の伝統に培われてきた高岡銅器(富山県)も仏具の減少とともに、職人の後継者が不足しています。FUMIKODAは、高岡銅器の着色技術を現代にマッチしたものに進化させたmomentum factory Oriiの真鍮も使用しています。

FUMIKODAは、日本の伝統技術や美意識を世界にシェアしていきたいと考えています。

Well planned balance and ease of use

3.考えぬかれたバランスと使いやすさ

「Arianna」はデスクや床に置いた時に、手で支えなくてもきちんと自立するように設計されています。パソコンを入れても形が崩れたり倒れたりすることがなく、6つの底鋲がしっかりとバッグを支えてくれます。
自立するバッグなので仕事中も気を取られず、取引先での打ち合わせやプレゼンテーションに集中することができます。

頻繁に使用するスマートフォンは素早く収納できるよう、バッグの外側にポケットが設けられているので、取り出す度にいちいちカバーを開閉する必要がありません。

バッグの内部には、スマートフォン、名刺ケース、カード類、ペンなどをそれぞれ収納できるポケットを設置。パソコンやタブレットを収納するケース部分はクッションで保護される仕様になっています。

また、バッグの口が大きく開くので、会議の前後に素早く、スムーズに書類やパソコンを出し入れできます。

No compromise on style

4.エレガントなスタイルに妥協しない

13インチサイズのMacBookがすっぽり入る「Arianna」。しかしフェイスデザインに工夫が施されているため、中にノートパソコンが入っているとは思えないほどコンパクトな外観です。内装にはディープなパープル色のスエード調の生地が使用されており、バッグを開いた時に高級感とエレガントな女性らしさが感じられます。

ディナータイムやパーティーではお揃いのクラッチバッグ「Ikula」に化粧品やスマートフォンを入れかえ、「Arianna」をクロークに預けてしまえばじゃまになりません。また付属のタッセルを「Ikula」に付け替えれば、仕事帰りのダイニングの席でも華やかな雰囲気を演出します。

「Arianna」のボディ部分とカバーは簡単に取りつけ、取り外しすることができます。ですので色違いのカバーを用意すれば、バッグの中身はそのままにその日のファッションやシーンに合ったコーディネートを楽しんでいただけます。
またカバーを取りつけず、トートバッグとしてカジュアルに使用することも可能です。

Well planned balance and ease of use