スマートラグジュアリー

スマートに働き、エレガントに立ち振る舞う

どんな時も自分らしく誇りを持てる
地球にも、動物にも、人にもやさしく
日本の美意識と伝統を身にまとう

デジタル社会を軽やかに生きる大人の女性に
これからのラグジュアリースタイルを東京から世界へ
スマートに働き、エレガントに立ち振る舞う

どんな時も自分らしく誇りを持てる
地球にも、動物にも、人にもやさしく
日本の美意識と伝統を身にまとう

デジタル社会を軽やかに生きる大人の女性に
これからのラグジュアリースタイルを
東京から世界へ

SMART LUXURY |01 働く女性のための機能とデザイン

探しても出会えなかった
バッグ

クリエイティブディレクターの幸田が、パソコンや書類を入れて持ち歩くため、軽くて使いやすいラグジュアリーなビジネス用バッグを求め続けてきましたが、

どんなに探しても出会えなかったことから、「上質でエレガントなビジネスバッグを作りたい !」という強い想いから誕生したブランドです。

ビジネスでもプライベートでも、あらゆるシーンで自分らしくあるために、本当に欲しい機能とデザインにこだわりました。

スマートに働く

ショルダーバッグ「ARIANNA」は、バッグの口が大きく開くので、会議の前後に素早く、スムーズに書類やパソコンを出し入れできます。

デスクや床に置く時も、パソコンが入ったままでも自立するので、仕事中も気を取られず打ち合わせやプレゼンテーションに集中することができます。

スマートフォンは素早く収納できるよう、バッグの外側にポケットがあります。
内側には、パソコンを収納するクッションケースを内蔵。名刺入れ、カード、ペンなどを収納できるポケットも設けられています。

ディナータイムも華やかに

「ARIANNA」は、カバーの取外し、付替えが可能。色違いのカバーを用意し、バッグの中身はそのままにその日のファッションやシーンに合ったコーディネートを楽しめます。

会食やパーティーでは、クラッチバッグ「IKULA」に化粧品やスマートフォンを入れ替え、「ARIANNA」をクロークに。「ARIANNA」のカバーを「TALA」に付け替えることもできます。

付属のタッセル「LINDA」を「TALA」や「IKULA」に付け替えれば、仕事帰りのダイニングの席でも華やかな雰囲気を演出します。

SMART LUXURY |02 しなやかにエシカル

アニマルフリー

欧米では、毛皮を使用しない「ファーフリー」から皮革を使用しない「アニマルフリーファッション」が広がっています。

FUMIKODAは、動物皮革を一切使用せずアニマルフリーでありながら、エレガントでゴージャスな質感と耐久性にこだわった人工皮革を使用しています。

べっ甲や象牙のように見えるアクセサリーパーツも、実はコットン由来の素材を職人が磨き上げたものです。

地球にも、動物にも、人にもやさしく。しなやかに、さりげなくエシカル。

最先端技術による人工皮革

FUMIKODAが使用している人工皮革は、合成皮革や塩ビとはまったく異なり、日本の最先端技術により動物皮革の構造を人工的に再現したものです。

環境負荷物質や発がん性物質、環境ホルモンに該当する化学物質は一切使用せず、環境にもやさしい素材です。

ラグジュアリー感がありながら、本革より軽く、水に強く、丈夫なため、、高級車のシートにも採用されています。

高品質な人工皮革に、さらにオリジナル加工を施し、しっとりした手触り、美しい発色、エレガントでゴージャスな質感を実現しました。

プラスティックフリー

「Sabae」シリーズで使用しているアクセサリーパーツの「セルロースアセテート」は、石油系樹脂のプラスティックではなく、コットンと高純度パルプから作られた植物繊維です。

植物性の自然素材から作られているのでアレルギーも少なく、人間の肌にも環境にも優しい素材です。

大量生産のプラスティックとは異なり、ひとつひとつの表情が違い、人の手によって磨かれることで水に濡れたような艶と透き通るような透明感を生み出します。

SMART LUXURY |03 日本の美意識と伝統を身にまとう

世界に誇れる日本の手しごと

日本には、数百年前から受け継がれてきた、世界に誇れる様々な伝統工芸や職人の技があります。

FUMIKODAは、素材、パーツ、縫製のすべてが Made in Japan。日本の美意識や伝統技術を基にものづくりを行っています。

毎日使うものだからこそ、一つとして同じものはない、オンリーワンの作品である伝統工芸品を身にまとってお楽しみください。

400年の歴史が生み出す
神秘的なブルー

1611年に加賀藩主前田利長が7人の鋳物師を高岡(富山県)へ集めたのがきっかけで、仏具などの銅鋳物が作られ「高岡銅器」と呼ばれて全国に広がりました。

「Takaoka-Doki」シリーズのアクセサリーパーツのターコイズブルーは、高岡の伝統工芸士、折井宏司氏によって生み出された貴重な色です。

FUMIKODAは、高岡銅器の着色技術を現代にマッチしたものに進化させたmomentum factory Oriiの真鍮も使用しています。

高岡銅器 – 400年の歴史が生み出す「ORII BLUE」

世界の高級ブランド注目する
鯖江

世界的なファッションブランドの眼鏡フレームの多くが、鯖江(福井県)で加工された「セルロースアセテート」を使用しています。

「Sabae」シリーズで使用しているアクセサリーパーツは、鯖江の工房で職人が仕上げています。

パーツのひとつひとつの表情が違っており、人の手によって磨かれることで水に濡れたような艶と透き通るような透明感を生み出します。

高級メガネの生産地「鯖江」の職人によるアクセサリーパーツ

クリエイティブディレクター 幸田フミの想い クリエイティブディレクター 幸田フミの想い

クリエイティブディレクター
幸田フミの想い
クリエイティブディレクター
幸田フミの想い

重いバッグにパソコンや書類を入れて持ち歩かなければならないことに疑問を感じませんか?
軽くて使いやすいラグジュアリーなバッグを求め続けてきましたが、
多くの友人も「仕事に適したバッグになかなか巡り会えない」という同じ悩みを抱えていることがわかりました。

探しても出会えなかったバッグを自ら生み出したいと考え、いろいろ調べているうちに、
動物の皮による製造が環境や健康問題を起こしていること
日本の技術によって生み出された人工皮革という素材があることを知りました。

人工皮革は、軽さ、耐久性で本革より優れ、質感も遜色ないにもかかわらず、
合成皮革と混同されやすく、縫製も本革より難しいことなどから、
今までバッグにはほとんど使用されていませんでした。

そこで、職人探しを始めましたが、日本の職人は世界に誇る技術を持っていながら、
廃業が増え、職人文化が存続の危機にあることを知りました。

機能とファッションを両立させ、働く女性が自分に誇りを持てるようにしたい
動物皮革を使用しない「アニマルフリー」を目指したい
日本の伝統技術を活用して職人文化を応援したい
という想いが次第に強まり、その想いを実現するブランドFUMIKODAを立ち上げることにしました。

「働く女性が自分のライフスタイルに誇りを持てる新しい選択肢」として、
FUMIKODAを世界中の女性に使っていただきたいと思っています。


クリエイティブディレクター
幸田 フミ

PROFILE

Parsons The New School of Design卒業。ニューヨークのファッションマーケティング会社にウェブデザイナーとして勤務し、
大手ブランドのウェブサイト制作やファッション系ポータルサイトの運営などを手がけた。

帰国後2003年にウェブデザイン会社、株式会社ブープランを創業。多岐にわたる業界のウェブサイト制作をはじめ、
プロモーションの企画やソーシャルメディア活用の提案など、企業のウェブマーケティング全般に携わっている。

2010年より「手帳なんていらない ?ソーシャルネットワーク時代の情報整理術」(かんき出版)など
IT関連の書籍を上梓。
近著「はじめてのIoTプロジェクトの教科書」(クロスメディアパブリッシング)。
また、2011年の東日本大震災を機に有志とともに特定非営利活動法人BLUE FOR TOHOKUを設立。NPOの理事を務めながら、
福島の児童養護施設の児童を支援している。

2016年に株式会社FUMIKODAを設立。
エシカルなスマートバッグブランド「FUMIKODA」のクリエイティブ・ディレクターに就任。


JOURNEY to FUMIKODA WORLD

EXPERIENCE of FUMIKODA WORLD