【プレスリリース】ビジネスリュック「BILLY business」に秋冬の新色が登場

キャリーオン機能付きビジネスリュック「BILLY business(ビリー ビジネス)」に、待望の新色4カラー(ブラウン、バニラ、ライトグレージュ、スペースシルバー)が登場。

本日2026年10月6日(火)より、公式オンラインブティックおよび中目黒直営店にて販売を開始いたしました。

■開発の背景

2026年に創業10周年を迎えたFUMIKODAは、キャリア女性に一番人気アイテムであるビジネスリュック「BILLY business」に新色の4カラー(ブラウン、バニラ、ライトグレージュ、スペースシルバー)を発表いたします。

「ビジネスシーン以外の装いにも合わせやすい色が欲しい」というお客様の声に応えして、リクエストが多かった茶系や明るめのカラーを採用しました。

2way仕様のビジネスリュック「BILLY business」は、昨年発売時に実施したクラウドファンディングにて、公開からわずか8分で目標金額を達成した話題のモデルです。

「軽い」「雨に強い」「ジャケットに合うデザイン」「一瞬でショルダーバッグに変わる」といった実用性に、キャリーケースに固定できる「キャリーオン機能」と、背負ったまま名刺やスマートフォンを取り出せる「サイドポケット」を加え、出張や移動の多いビジネスパーソンから支持を集めています。

■大丸東京店のポップアップで新色を展開中

「BILLY business」の新色は、10月20日(火)まで開催中の大丸東京店のポップアップでもご覧いただけます。店頭ではM・Lの2サイズを実際に背負い、色味や質感をお確かめください。

  • 会期:2026年9月16日(水)〜10月20日(火) 営業時間 10:00〜20:00

  • 会場:大丸東京店 3階アクセサリーイベントスペース(東京都千代田区丸の内1丁目9-1)

■新色 カラーバリエーション

  • ブラウン:深みのあるブラウン。カジュアルな装いにもコーディネートしやすい一色。

  • バニラ:やわらかなクリームがかった白。軽やかで明るい印象を与えます。

  • ライトグレージュ:グレーとベージュの中間にあたる、上品なニュアンスカラー。

  • スペースシルバー:控えめな光沢のあるシルバー。ミニマルなデザインを引き立てます。

■素材について

FUMIKODAのバッグには、日本製の高耐久人工皮革「FUMITEX(フミテックス)」を使用しています。高級車の内装にも採用されている素材をベースに、厚みや質感をビジネスバッグ向けに最適化したFUMIKODAのオリジナル素材です。

高い耐久性と、雨の日でも安心して使える優れた耐水性が特長で、コーヒーなどの汚れも拭き取るだけで落とせます。

人工皮革の縫製には高い技術を要し、バッグとして仕上げられるのは国内でも有数の工房に限られます。そのため大量生産はできませんが、職人がひとつずつ丁寧に縫製した、品質の高い製品をお届けしています。

高い耐久性と、雨の日でも安心して使える優れた耐水性が特長で、コーヒーなどの汚れも拭き取るだけで落とせます。

人工皮革の縫製には高い技術を要し、バッグとして仕上げられるのは国内でも有数の工房に限られます。そのため大量生産はできませんが、職人がひとつずつ丁寧に縫製した、品質の高い製品をお届けしています。

高い耐久性と、雨の日でも安心して使える優れた耐水性が特長で、コーヒーなどの汚れも拭き取るだけで落とせます。

人工皮革の縫製には高い技術を要し、バッグとして仕上げられるのは国内でも有数の工房に限られます。そのため大量生産はできませんが、職人がひとつずつ丁寧に縫製した、品質の高い製品をお届けしています。

■商品概要

  • 商品名:キャリーオン2wayリュック「BILLY business」

  • 新色:ブラウン、バニラ、ライトグレージュ、スペースシルバー

  • サイズ(外寸):Mサイズ W26cm×H37cm×D12cm/Lサイズ W30cm×H42cm×D13cm

  • 重量:Mサイズ 約850g/Lサイズ 約1,000g

  • 容量:Mサイズ 約10L/Lサイズ 約15L

  • 本体素材:高耐久人工皮革「FUMITEX®」

  • 生産国:日本

  • 価格:Mサイズ ¥110,000/Lサイズ ¥121,000

■FUMIKODA

FUMIKODAは2016年の創業以来、地球環境に配慮したものづくりを続けているメイドインジャパンのバッグブランドで、2026年に創業10周年を迎えました。ITコンサルティング会社を経営している幸田フミが、機能的でデザイン性が高く、できるだけ環境に負荷がかからないビジネスバッグを日本で生産したいという思いで立ち上げました。

アクセサリーラインの売上の一部は児童養護施設の子どもたちの就労・IT教育のために寄付する取り組みや、生産の際に余った生地をアップサイクルし、障がい者支援施設でアイテムを製作したり、使用済みの自社バッグを回収して学生に寄付する「リユースプロジェクト」を実施するなど、創業以来SDGsに積極的に取り組んでいます。