高級メガネの生産地「鯖江」の職人によるアクセサリーパーツ


世界に誇る加工技術職人の街「鯖江」

スマートラグジュアリーなライフスタイルを提案するFUMIKODAは、環境にやさしい素材にこだわっています。
FUMIKODAの「Sabae」シリーズに採用しているアクセサリーパーツは、綿花を原料とした「コットンセルロース」を使用しています。

人口6万8千人あまりの福井県鯖江市は、600を超える眼鏡メーカーや部品メーカーなどが集まる「めがねの聖地」として知られ、数々の高級ブランドが眼鏡フレームの加工を鯖江に発注してきました。
FUMIKODAのアイテムに使用しているアクセサリーパーツの一部も、鯖江の工房で生産されています。

 

プラスチックには表現できない艶と透明感

FUMIKODAの「Sabae」シリーズで使用しているアクセサリーパーツの原料アセテートは、綿花(コットン)と高純度パルプから作られた植物繊維です。綿花(コットン)を原料とする人工の象牙は約200年前に発明され、「セルロイド」と呼ばれるようになりました。


 

現在目にする樹脂は、プラスチックをはじめとする石油系樹脂ばかりです。プラスチックは安価に大量生産することができますが、温かみや個性がなく高級感に欠けます。
対して植物繊維のセルロースアセテートは、パーツのひとつひとつの表情が違っており、人の手によって磨かれることで水に濡れたような艶と透き通るような透明感を生み出します。

植物性の自然素材から作られているのでアレルギーも少なく、人間の肌にも環境にも優しい材料です。

 

綿花(コットン)からセルロースアセテートが製造されるまで

 

原材料となるセルロースアセテートはイタリアのマツケリー社が160年前から製造しています。
世界的なファッションブランドが販売している眼鏡フレームの半数以上はマツケリー社のアセテートシートを使っており、多くが鯖江で加工され、眼鏡に仕上げられています。

 

鯖江の工房で加工された、表情豊かなアクセサリーパーツ。一見べっ甲のように見えるパーツも、実は植物を主原料に製造されたアニマルフリーの製品です。

FUMIKODAは製品づくりをとおして、品質に妥協すること無く、動物保護と地球環境にも配慮したライフスタイルを提案しています。



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