立ち上げて2年の日本発ラグジュアリーブランドFUMIKODAが、ファーストレディにも選ばれる3つの理由

FUMIKODA STORY

20191月、安倍昭恵総理夫人が安倍首相と共にオランダ、イギリスへ向かう際、飛行場で手にしていらっしゃったバッグは、FUMIKODAのミニトートバッグ「GINA baby」でした。

安倍昭恵総理夫人が愛用されているミニトートバッグ「GINA baby

 

FUMIKODAは、ITコンサル会社を経営する幸田フミが、どんなに探しても働く大人の女性に相応しい理想のバッグに出会えなかったことから、立ち上げたブランドです。働く女性のための機能性、軽さ、耐久性、デザイン性を兼ね備え、日本の先端技術によるアニマルフリー素材と伝統工芸も活用したMade in Japanの製品を201610月から展開しています。

自社オンラインショップと百貨店でのポップアップ(催事)販売が中心で、まだ直営店を出店していないにもかかわらず、安倍昭恵総理夫人をはじめ、女性経営者や弁護士、アナウンサーなどの顧客が広がっており、海外からの問い合わせも増えています。

海外の著名ブランドがひしめく中で、立ち上げてまだ2年のFUMIKODAが支持される理由について、実際に利用されている顧客の声からまとめてみました。

 

1.エレガントなのに軽くて機能的

仕事もプライベートも徹底的な合理性と効率を目指している、フィナンシャル・タイムズ在日代表の星野裕子さんは、FUMIKODAのラージトートバッグ「GINA」を愛用し、その魅力について次のように語られています。

「本当にファンクショナルなバッグですよね。でも、デザインもかわいいのが魅力です。ロンドンに持って行った時に同僚たちから、「どこのバッグ?」って、3人くらいに聞かれました。月1回は海外に持って行っています。先日、韓国への日帰り出張もこれ一つで行きましたが、全然大丈夫でした。」

「大切なのは、効率化と順位付け」フィナンシャル・タイムズ在日代表 星野裕子
FUMIKODA WOMANインタビュー vol.05

 

ラージトートバッグ「GINA」

 

 

株式会社ぐるなび 「こちら秘書室」担当室長の渡邉華織さんも、「軽さ」について次のように語っています。

「いくらかっこいいバッグでも、重かったり使いにくかったりすると、そのストレスが四六時中ある状態になります。でも、FUMIKODAのバッグを持っていると、下に置いても形が崩れず安定するし、どの業界のどんな方に会う時も安心です。抱えているものや責任がある人ほど、持つ物や着る物は信頼できる物でないと、1日の生活が疲れるものになってしまいます。」

「秘書のポテンシャルをビジネスに活かしたい」株式会社ぐるなび 『こちら秘書室』担当室長 渡邉華織
FUMIKODA WOMANインタビュー vol.04

 

また、福崎法律事務所代表の弁護士である福崎聖子さんは、ショルダーバッグ「ARIANNA」を愛用し、次のように語っています。

「機能的。容量がとても大きくて、書類もパソコンも入るのに、軽いし雨に濡れてもいい。本当に助かります。雨の日タクシーで移動して降りた時に濡れることもたくさんありますから。日々バタバタと走り回る中でお天気を気にせず持てるカバンはすごくありがたいです。それに何より、人様からも素敵だと褒められます。プライベートは勿論、仕事の場でも持てて、しかも赤いフラップのARIANNAは一見派手にも見えますが、裁判所に持って行っても浮かないんですよ。同じ赤でも品がいいですから。」

「強くてしなやかな女性が次の時代の日本を支える」弁護士 福崎聖子
FUMIKODA WOMANインタビュー vol.01

 

ショルダーバッグ「ARIANNA」

 

2.日本のハイテクと伝統工芸を活用

「メイド・イン・ジャパンというのは大きな魅力だし、着想がすごく好きです。」

弁護士の福崎聖子さんが語っている通り、FUMIKODAは、素材、パーツ、縫製のすべてが Made in Japan。日本の美意識や技術を基にものづくりを行っています。 

ボディには、高級車の内装にも採用されているメイド・イン・ジャパンの人工皮革を使用しています。日本の最先端技術により動物皮革の構造を再現したもので、高級皮革と変わらない手触りながら、水や汚れに強く軽量のため女性にやさしい素材です。


Takaoka-Doki」シリーズのアクセサリーパーツは、400年の歴史を持つ富山県「高岡銅器」の伝統工芸士、折井宏司氏によって生み出された神秘的な色「オリイブルー」です。

 

Sabae」シリーズのアクセサリーパーツは、福井県鯖江市で熟練した職人がひとつずつ手で磨き上げた、高級眼鏡に使用しているコットンセルロース。プラスチックと異なり、傷がついても磨けば水に濡れたような艶を取り戻す優秀な工芸品です。


 
3.これからの「新しいラグジュアリー」を提案

FUMIKODAは、「アニマルフリー」な人工皮革、「ファーフリー」なエコファー、「プラスティックフリー」なコットンセルロースを採用しており、地球にも、動物にも、人にも優しく、持続可能な豊かさのためのスタイルを提案しています。

弁護士の福崎聖子さんは次のように語っています。

「アニマルフリーというのも腑に落ちます。時代はやっぱりそちらに動いていますからね。このまま限りある資源をどのようにサスティナブルに活用し、どうやって世界を保って行くかと世の中が動いているなかで、大きな意味を持つことだと思います。」

「こちら秘書室」担当室長の渡邉華織さんも次のように語っています。

「ビジネスではバッグは仕事を円滑に行う上で大事な役割を果たします。そして相手に敬意を表して、きちんとしたものを持たなければなりません。華美なものやブランドが前面に出すぎたものはNGです。」

従来の、高級感やステイタス、ファッション性を訴求するラグジュアリーブランドとは一線を画し、これからの本当の豊かさを提案するFUMIKODAのコンセプトやものづくりが選ばれている理由だと考えられます。

FUMIKODAは、日本発の新しいラグジュアリーブランドとして支持されるよう、今後も尽力していきます。


  • 2019.02.28

  • JOURNEY to FUMIKODA WORLD

    EXPERIENCE of FUMIKODA WORLD