変化し続ける季節と時代、あなたをヒロインにするバッグを持って颯爽と

FUMIKODA STORY

春夏秋冬は毎年迎えて見送っているものであるにもかかわらず、私たちは初秋には夏の後ろ姿を名残惜しみ、街が華やぐ冬を迎えながらも、微かな秋の残り香を懐かしむ気持ちになるものです。情報があふれる今の世の中、季節や時代を先取りするのもいいけれど、もう少し、あの深みのある鮮やかな季節を感じていたい。冬が本格的に来る前に。

変わりゆく季節の片鱗を風景の中に見つけるのはなぜ?

12月から翌年の2月はイベント続きですが、自然界では冬は沈黙の季節。森に行けば動物も植物も、やがて来る春に向けてひとときの眠りにつきます。しかし、時折微かに秋の気配を残したやわらかな光に包まれるのを感じるのではないでしょうか。たとえ街の中にいたとしても。なぜなら秋の終わりを象徴するその輝きは、すべての生命が次の季節にそなえて眠りにつく最後の直前に放つものだからです。

落ち葉の色彩と音が石畳を彩る表参道、目が覚めるような金色に包まれる絵画館前の銀杏並木。この時期の都市の風景を色にたとえるなら、濃いブラウンとキャメル。冬を象徴するグレーの町並みに残された秋の断片の色です。ボディのショコラブラウンとサイドのキャメルスエードのコントラストが美しい「GINA Sabae-Clear: トートバッグ (BR_BESD)」「GINA II Sabae-Clear: トートバッグ(BR_BESD)」は、秋の気配を凝縮した質感と配色で、それを持つ人と街の風景をつなぐキーアイテムとなります。刻々と変化する街の風景と一人の女性の佇まいが調和した時、誰もがヒロインになることができるのです。

このお仕事バッグは、たとえばIT系やクリエイティブ職など、カジュアルスタイルのビジネスプロフェッショナルにとっても大切なパートナーになるはずです。デニムにジャケットを羽織ったスタイルにこれらのお仕事バッグ合わせれば、程よいきちんと感と、こなれた雰囲気を演出できるでしょう。

サイドにあしらわれたスエードはマイクロファイバースエード素材。高級感のある手触りはリアルレザーと一見見分けがつきませんが、より軽くて丈夫で、お手入れも楽にできます。何よりも、雨の日にも躊躇なく持ち歩けるのが魅力的です。

刻々と変わる季節、流行、時代。だからこそ大切なものをそっと心の片隅に留めておきたい。それを表現する手段であることもまた、ファッションの醍醐味なのではないでしょうか。

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仕事のスタイルに合わせて選びたい2つのサイズ

 

GINA Sabae-Clear: トートバッグ (BR_BESD)

GINA Sabae-Clear: トートバッグ (BR_BESD) 

GINA II Sabae-Clear: トートバッグ (BR_BESD)
GINA II Sabae-Clear:
トートバッグ (BR_BESD)

 




Writer
MIREI TAKAHASHI

Souece: FUMIKODA2017 AUTUMN & WINTER COLLECTION


  • 2017.12.05

  • JOURNEY to FUMIKODA WORLD

    EXPERIENCE of FUMIKODA WORLD